大塚国際美術館 その1 B3Fシスティーナ・ホール~鳥占い師の墓 
2017.11.19.Sun / 16:30 
先週、徳島県にある、大塚国際美術館へ初めて行ってきました~。
ここには世界の名画のレプリカがたくさんあるということで、しかも撮影OKなので、いっぱい写真を撮ってきました。

大塚国際美術館
車で行きましたが、駐車場から若干距離があるので送迎バスが出ています。
写真は正面玄関
システィーナ・ホール1
入口から入るとまずはB3Fからスタートとなります。
順路通りに回っていくとまずは大きなシスティーナ・ホール(システィーナ礼拝堂)が現れます。

システィーナ礼拝堂は、ローマ教皇の公邸であるバチカン宮殿にある礼拝堂。サン・ピエトロ大聖堂北隣に位置するその建物とともに、ミケランジェロ、ボッティチェッリ、ペルジーノ、ピントゥリッキオら、盛期ルネサンスを代表する芸術家たちが内装に描いた数々の装飾絵画作品で世界的に有名な礼拝堂



システィーナ・ホール2
天井にはたくさんの絵が描かれていて、一つ一つみていると何時間あっても時間が足りない感じです。

真珠の耳飾りの少女
と言う訳で、写真も全部撮っていたらキリがないので、有名どころをピックアップ。
これはフェルメール真珠の耳飾りの少女

オランダの画家 ヨハネス・フェルメール(Johannes Vermeer)の絵画であり、彼の代表作の一つ。『青いターバンの少女』・『ターバンを巻いた少女』とも呼ばれ、オランダのデン・ハーグのマウリッツハイス美術館が所蔵する。口元にかすかな笑みを湛えるかのようにも見えるところから「北のモナ・リザ」「オランダのモナ・リザ」とも称される



エル・グレコの祭壇衝立復元
これはエル・グレコの祭壇衝立復元

かつてスペインのドーニャ・マリア・デ・アラゴン学院にはエル・グレコ(1541-1614)の円熟期、 1600年前後の制作になる大祭壇衝立画がありましたが、19世紀初頭、ナポレオン戦争で破壊され散逸し、幻の祭壇画となってしまったようです。

そこで、大塚国際美術館ではスペイン美術史家、故・神吉敬三教授の説に従って、スペインのプラド美術館にあるエル・グレコの5点の作品「キリストの復活」(左上)、「キリストの磔刑(たっけい)」(中央上)、「受胎告知」(中央下)、「聖霊降臨」(右上)、「キリストの洗礼」(右下)にルーマニア国立美術館の1点「羊飼いの礼拝」(左下)を加えた6点で、この大祭壇衝立画を原寸大で推定復元したそうです。

聖マルタン聖堂
お次は聖マルタン聖堂(サンマルタン聖堂)

フランス中西部、アンドレ‐エ‐ロアール県の都市ツールにある聖堂。4世紀のツールの司教、聖マルタンの墓がある



聖ニコラオス・オルファノス聖堂
こちらは聖ニコラオス・オルファノス聖堂

「聖ニコラオス・オルファノス聖堂」(1310〜1320年頃)は、テサロニキ(ギリシア)の東側城壁の一隅にひっそりと建っている聖堂。建築は円蓋をもたないバジリカ式で、初期キリスト教以来の伝統を堅持しつつ、後期ビザンティン建築で流行したU字形ギャラリーを設けている構造である



ステンドグラスと旅リラックマさん
ステンドグラスがあったので旅リラックマさんと撮ってみました。

秘儀の間
お次は秘儀の間(秘儀荘)

ポンペイ遺跡にある「秘儀荘」は、ディオニソス信仰にまつわる一連の秘密の儀式を描いた素晴らしい壁画である



鳥占い師の墓
本日最後は鳥占い師の墓です。本物はイタリア・タルクィニアにあるようです。
アルカイック後期の影響を受けた、ローマに先行するエトルリア文化の壁画です。

続く。


* テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行
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